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どこの政党を支持すればいいのか?

あけましておめでとうございます。
長らく更新が滞ってしまい申し訳ありません。

1月1日からダウンロード違法化も施行され、あまりめでたい年始ではないのですが、政治に興味を持ち始めた若者が増えている現状は、将来に期待も持たせてくれますので、あまり悲観せずにいきましょう。

さて、今回は、動画のコメントでも度々見られる
「あの法案は自民、この法案は民主、一体どの政党を支持すればいいんだ!?」
「まともな政党はないのか!?」
という内容について、私なりの見解を書かせていただきたいと思います。

まず、皆さんは、『国民主権』についてどのようにお考えでしょうか。
日本の立法は国会議員が行いますが、その国会議員を国民が選出するということから、間接的に国民が最高権力者であると思われています。

ですから、国民の権力を振るう場は選挙の時のみ、と考えられている方も少なくないのではないでしょうか?

しかし、私は、国民が政党を選ぶだけで、まともな政治運営が出来るようになるとは到底思えません。
選挙は、あくまで当選して欲しい議員、議席を増やして欲しい政党を選ぶ場であって、個別の法案全ての選択を国民がすることまでは出来ないのです。
例えば、自民党を支持したからといって、自民党が出す法案全てがまともな法案であるはずがない、ということです。

話を戻しますが、では一体国民主権とは何なのか?
それは、政治の動きを政党だけではなく、個別法案にまで目を光らせ、結果として国がどうなろうとも最終責任を国民が負う、ということに他なりません。
「自民党を支持したのに、信用したのに、結局ダメだったか」
と言ったところで、結局不利益を被るのは国民であり、であれば何とかするのも国民しかいないのです。
選挙では、戦略的に最も国民の利益に適っていると思う人や政党に投票するにしても、それ以降は、個別法案についてまで目を光らせるしかないのです。

ようするに、国民主権とは
『選挙に行って終わり』 なのではなく
『選挙に行ってから始まる』  ものなのだと思います。

中には、「選挙以外で国民が力を行使できる場などないだろう」と言う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、本当にそうでしょうか?
仮に、外国人参政権とは一体どういうものなのか、それが通ることによりどういった問題が起こるのか、ということを日本国民のうち6000万人が知ったとした場合を想像してみてください。
このような状況で、法案を通すことがどれだけ困難か。
いくら議席を握っている政党と言えども、大衆の強い意志には逆らえないのです。

だからこそ、マスコミに余計な情報を発信させないのです。
私が、動画を通じて多くの人に情報発信しようとしていたのは、そのためです。


「あの法案は自民、この法案は民主、一体どの政党を支持すればいいんだ!?」
このコメントについても、国民にとって必要な法案ばかりを考えてくれるのは、国民でしかない、としかお答えできません。
支持する政党を決めるだけでは、国民主権など機能していないのです。
個別の法案の中身まで議論できなければ、結局誰かに任せただけに過ぎないのです。

創価学会から日本奪還!の動画内でも書きましたが、何もかも知ることが前提なのです。
知らなければ国民主権も何もありません。

国民主権とは、知ることを前提とし、選挙に行ってから始まるものなのではないでしょうか・・・


国政には直接関係ないですが
世界の構造が少し垣間見える本です。
ご参考までに。

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