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創価学会のレッテル技術


今、2chやニコニコ動画は創価学会にマイナスに見えますが、それは表向きです。
むしろ、明らかに創価学会に有利な情報が多いのです
なぜかというと、創価学会の危険性が伝わる情報よりも、「創価学会が嫌いだ!」というニュアンスの方が強く押し出されているからです。
毛嫌い』というやつですね。この『毛嫌い』的な雰囲気こそが、創価学会にとって利益となっているのです。

皆さんは『創価アレルギー』というような言葉を見たことがありませんか?
誰が作ったかは知りませんが、この言葉は非常に危険です。
というのも、『創価アレルギー』という言葉は、私達に対するレッテルに他ならないからです。
アレルギーという単語を聞いて、皆さんは創価学会の危険性をイメージすることが出来るでしょうか?
この言葉から読み取れる意味としては、「創価学会は確かに一般的には受け入れがたい雰囲気はあるな」程度のものなのです。
無宗教者が多い日本において、このイメージは、まるで批判している側がいじめているかのような印象を与えてしまいます。価値観の相違で片付けられかねません。
現に、そのような印象を持ってしまっている人は多々います。


少し話は変わりますが、中国の天安門事件の時、中国人の政府に対する不満は相当なものでした。だからこそ、あのような事件にまで発展したわけです。
それから何年たったでしょうか? たった19年です。
たった19年で、反日教育を強化し、多数の中国人は現政権をある程度認めてしまっているのです。本質は何も変わっていないのにです。
当然憤りを感じている人もいるでしょうが、埋もれてしまっています。

このような現象が今の日本に起こっているのです。マスコミ工作の成果と言えるでしょう。
本質的な問題点が一切報道されなくなり、世間から聞こえてくる声は『創価学会はやばい』『勧誘しつこい』程度のものばかり。
このような状況が、創価学会の『脅威』を『毛嫌い』という方向に意識修正することとなり、結果として問題視されなくなったのです。
もし創価学会をあからさまに認めさせようとしていれば、当然失敗していたでしょう。しかし、創価学会の痛手にならない程度のマイナスイメージである『毛嫌い』に誘導することで、知らず知らずの内に創価学会の存在を日本が容認するようになってしまったのです。
この『毛嫌い』に誘導している原因として最も大きなものが、ネットなのです。


ネットでは巧みなレッテル張りが横行しています。誰がやっているのか、ただの2chネラーがたまたま書いているだけなのか、は分かりませんが、結果として創価学会への問題意識を希薄化させるような言葉が多々あります。

以前2ch政治板に
ネトウヨ「中国が攻めてくるぞー!」
というスレタイのスレがありました。

中国の脅威を真剣に訴えている方がバカに見えてしまいかねない危険なスレタイです。
攻めてはこないかもしれませんが、日本を我が物にしようとする意思は確かに存在するのです。誰が作ったかわかりませんが、このスレタイもレッテルなのです。

また、ネット右翼という言葉。
「荒らし」「煽り」などの意味で使われることが多いです。
なぜ右翼という言葉と、「荒らし」などとを一緒にする必要があるのでしょう。明らかに悪意に満ちたレッテル張りと言えるでしょう。
ちなみに、ネット右翼をこのように定義付けしたのは朝日新聞のようです。

主に、創価、中国、在日、売国議員、マスコミを批判してる人達を対象として使われますが、明らかに日本国民の不利益となる事に批判するのは、一般的な国民であれば当然であり、その当然のことをしただけで『右翼』とくくるのもレッテル張りと言えるでしょう。


他にもレッテルはたくさんあります。注意して見ていれば絶対分かるはずです。
このようなレッテル張りがネット上で横行してます。これらのレッテルが、日本人が今持つべき意思、反対する意欲を削いでいるのです
レッテルくらいで意思が変わってしまう人なんていないのでは? と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
あまり深く物事を考えない人は、単語や単文のイメージだけで物事に対する印象を決めてしまいます。そこから先の思考がストップしてしまうことも多いです。
現に、マニュフェストのスローガン的なものだけで、投票する政党を決めている人が相当いるはずです。
あまりこういうことは言いたくはないですが、民主主義国家においては、無知層や政治に興味のない層をいかに取り込めるかで勝敗が決まります。
ようするに、レッテルというのは非常に効果が大きなプロパガンダなのです。
侮ってはいけません。

創価学会も学会員に対して、「創価学会に反対している奴は、嫌中の右翼だ」などと言っている、という話もあります。(真偽は分かりませんが)
どちらにしても、あれだけの規模の信者を、多数のバッシングを受けるなか、まとめてきているのですから、レッテル技術は世界最上級と考えておくべきでしょう。

それでは、どうすればいいのか……
どうすれば、レッテル張りに対向できるのか……
どうすれば、言葉のイメージだけで物事を判断してしまう層を味方にできるのか……

この辺は、創価学会から日本奪還!の4章とか参考に考えてみてください。





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Comment

お邪魔しました^^

またのぞかせてもらいますね。
よければ 私のHPも 見にきてくださいね(^^♪

No title

なるほど

No title

支援させていただきます。
あとこんなの作ってみました。
http://www2.atchs.jp/helpharuhiko/

No title

最新動画消されてたぞ。

No title

ニコニコ動画の「【米100万で】創価学会から日本奪還!【累計再生50万ヘ】」が消されていました。
ハルヒ虎さんのところには削除理由など届いているのでしょうか?
これで権利者による申し立てとかだったら笑えるどころか日本に絶望しますが。

ついでに、フジテレビに電凸してきました。なぜ創価問題について取り上げないのかと問いただしてみましたがまともな対応はしていただけませんでした。担当部署に伝えておきますって・・・。これは期待できなさそうです。

問題は又ちがうところに

在日学会が日本人を操っている側面は事実ですが、それを言っても問題は解決しません。問題はそこより身近な私たちの生活と心理に在ります。

本来、信者が解決したいのは過去の記憶に依存する不満(欲求)なんです。その時在る不満の解決です。学会(宗教全般)はその未解決のエネルギーを他の方向に転嫁させているだけです。

例えば、幼児期に愛情を充分に与えてもらえなかったとします。すると、それ相応のパーソナリティーが形成され、当然記憶に幼い頃の欲求が依存します。これは解決出来ないかも知れませんが向き合うことなら出来ます。しかし宗教に入信する人たちは、これから逃げ続けているのです。教団で斉一性の欲求を満たしたり(例えば「同志」と言う認識の共通)、本来向き合うべきものから目を逸らすために、社会の思想の革命(教団化)を唱えて全てを世の中のせいにしてしまいます。

(他には今まで満たされていた欲求充足関係が或ことが原因でなくなってしまうとか。例えば、事故で夫を亡くしたなど。。)

だから有効的な解決は、先ず本人に自覚させることです。危険を伴います。真実を知って命を絶ってしまうかも知れません。。

詳しくは「心の科学」を参照のこと。宗教と信者が一番怖いのは、真実、即ち科学ですから。

アニメタグつけて悪質なハルヒコ 人間のクズだな

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